自尊心を高めるには

自尊心

前章では、自尊心が低い人に見られる特徴を、私自身の経験を例にとりながらご紹介してみました。 自尊心を高めるには、一朝一夕にはいかないことが多いものです。 しかし、自尊心を高めることで自分の人生が好転し、周囲にも良い影響を及ぼすようになります。 自尊心の回復に取り組みたいと言う方には、当サイトでは「自尊心を高める方法・自分を愛する方法」をご紹介しています。

自尊心が低い人は

アダルトチルドレン インナーチャイルド 摂食障害 機能不全家族 自尊心

自尊心をテーマに、前章より引き続き、私自身の体験を基に綴ってみたいと思います。 「自分に自信がある」「自分は自尊心が高い」という度合いは、自分からはなかなか見えにくいものです。 ですが、他人を見た時には、これがとてもわかりやすくなります。

自尊心が低い原因

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摂食障害をはじめとする心身症やアダルトチルドレンの問題の原因には、「自信のなさ」が根本にあるといえます。 自信とは、イコール自尊心と言い換えられます。 私たちは、生まれてから幼少期を過ごす過程で、この自尊心を育むことが最も重要になるといっても過言ではないでしょう。

摂食障害と回復のための食事 ~発芽玄米

摂食障害 摂食障害と食事

私の例をもう1つご紹介しますと、私が摂食障害後の慢性的な頭痛や疲労からめざましく回復したきっかけは、発芽玄米を食べたことです。 正確にいいますと、発芽玄米に押麦、粟、稗などの雑穀米を混ぜたごはんを、1週間ほど食べ続けたのです。 すると、頭がスッキリと晴れ渡った感覚になり、体も元気を取り戻しました。

摂食障害から回復した食事と、その副産物とは?

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前の章では、このサイトの管理人である私が、摂食障害後の症状を改善した食材についてご紹介しました。 それは、そばと発芽玄米です。 この2つは、完全栄養食品といってもいいほど、体に良い栄養素が含まれているのですね。 また、体だけでなく、脳内神経伝達物質にも作用し、精神安定効果があることもお伝えしました。

摂食障害と回復のための食事 ~そば

摂食障害 摂食障害と食事

摂食障害は文字通り、食べることに関する障害ですから、この症状が長引くにつれ、栄養失調が進行していってしまいます。 低栄養状態がつづくことにより、ホルモン分泌の異常や、内臓機能低下、組織の異常などが見られ、特に、たんぱく質とブドウ糖の欠乏が見られるようになります。 これを補うためには、やはり、できるだけ普通の食事を摂れるように努めるのが理想です。

キレやすい原因/劣等感を克服するには?

キレやすい原因 心身症 摂食障害

現代人はキレやすくなっていると言われています。 キレやすさは人間関係に深刻な影響を与え、私たちの身の回りに騒動を引き起こしてしまいます。 こちらでは、キレやすい人の特徴や原因をふまえ、摂食障害との関係やその対処法などについてお伝えしたいと思います。

心身症を改善するために ~頭痛の体験・2

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私が心身症と見られる頭痛を緩和するために試した2つめの方法は、セロトニンのサプリメントを摂ることです。 ドリンクタイプのサプリなのですが、とても効果を感じるので、寝つきが良くない時や、何かストレスを感じた時に飲むようにしています。 今回も、このサプリを飲むことで、緊張性の頭痛がすーっと収まりました。

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