摂食障害は、心身症のひとつといわれています。

そもそも、心身症とはどういう症状をいうのでしょうか?

心身症とは、病気というより、「心がストレスに耐えきれなくなり、体に症状として現れた状態」と捉えることができます。

機能不全家族の中で育った方の中にも、摂食障害をはじめとする心身の症状に苦しんでいる方が少なくないようです。

管理人である私も、摂食障害の他にも、さまざまな症状を経験してきました。

現在もちょうど心身症と呼べるような症状を体験しており、自分自身の様子を観察しながら、その対処法を実験してみました。

そのご報告を、こちらでシェアさせていただきたいと思います。

何かのご参考や、サポートになりましたら幸いです。

心身症について ~管理人の頭痛の体験談

私はこのところ、あることを考え始めると頭が緊張しはじめ、軽い頭痛を感じるようになりました。

その「あること」とは、仕事の人間関係です。

ある人に対して苦手意識を持ってしまったことから、その人のことを考えるだけで、胸が締め付けられるような感じになり、頭痛が始まってしまうのです。

というのも、仕事の関係上、一定の時間をその人と隣の席で過ごさなければならないという事情があるためです。

いわば、「逃げられない状況」です。

自分にとって、不安や恐怖感を与えられる人と同じ空間を共有するというのは、かなりのストレスになってしまいます。

その時は仕事に集中してやり過ごしたり、他のメンバーと接することで気分を紛らわしたりもできますが、仕事が終わると、精神的にどっと疲労しています・・・。

心身症・頭痛のストレス対処法 その1

そこで、私の場合は2つのストレス対処法を試してみることにしました。

1つめは、休日を利用して自分の感情をケアし、解放してみることです。

一人でイメージ法を行ったり、好きなことに没頭して自己表現をしたり、声を出したり、散歩をしたり、お笑いを見て気分転換するなど、あらゆる方法を試してみました。

この方法は、一時的にはストレスを忘れることができますが、残念ながら、頭痛を完全に消すには至りませんでした・・・。

そして、2つめの方法を試してみました。

すると、こちらの方がやはり直接的に効果がありました。

2つめのストレス対処法については、次章に続けたいと思います。

よかったら、ご覧になってみてください。

→ 心身症を改善するために ~頭痛の体験・2 につづく