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摂食障害と回復のための食事 ~発芽玄米

摂食障害 摂食障害と食事

私の例をもう1つご紹介しますと、私が摂食障害後の慢性的な頭痛や疲労からめざましく回復したきっかけは、発芽玄米を食べたことです。 正確にいいますと、発芽玄米に押麦、粟、稗などの雑穀米を混ぜたごはんを、1週間ほど食べ続けたのです。 すると、頭がスッキリと晴れ渡った感覚になり、体も元気を取り戻しました。

摂食障害から回復した食事と、その副産物とは?

摂食障害 摂食障害と食事

前の章では、このサイトの管理人である私が、摂食障害後の症状を改善した食材についてご紹介しました。 それは、そばと発芽玄米です。 この2つは、完全栄養食品といってもいいほど、体に良い栄養素が含まれているのですね。 また、体だけでなく、脳内神経伝達物質にも作用し、精神安定効果があることもお伝えしました。

摂食障害と回復のための食事 ~そば

摂食障害 摂食障害と食事

摂食障害は文字通り、食べることに関する障害ですから、この症状が長引くにつれ、栄養失調が進行していってしまいます。 低栄養状態がつづくことにより、ホルモン分泌の異常や、内臓機能低下、組織の異常などが見られ、特に、たんぱく質とブドウ糖の欠乏が見られるようになります。 これを補うためには、やはり、できるだけ普通の食事を摂れるように努めるのが理想です。

キレやすい原因/劣等感を克服するには?

キレやすい原因 心身症 摂食障害

現代人はキレやすくなっていると言われています。 キレやすさは人間関係に深刻な影響を与え、私たちの身の回りに騒動を引き起こしてしまいます。 こちらでは、キレやすい人の特徴や原因をふまえ、摂食障害との関係やその対処法などについてお伝えしたいと思います。

私の摂食障害克服記 7

摂食障害克服記

食事の代わりに、甘いものやチョコレートしか摂らなくなった私は、ダイエットをやめたことで、摂食障害の症状からは解放されるようになりました。 むしょうに食べ物が欲しくていても立ってもいられない焦燥感や、痩せなければいけないという強迫観念からも、だんだん自由になっていきました。 ただ、偏った食生活により、健康状態はさらに悪化していきました。

私の摂食障害克服記 6

摂食障害克服記

自分が摂食障害に陥った原因が、家庭環境や生育歴にもあったことを知った私は、勇気を持って母親にぶつかっていきました。 生まれて初めて、母親に意見をし、反抗を試みたのですね。 それまで、泣くことは禁止されていましたが、電話で泣きながら訴えました。

私の摂食障害克服記 5

摂食障害克服記

いい子を演じることをやめ、抑うつ状態に陥った私は、今度は周囲に対し反抗的になっていきました。 摂食障害の方は、相変わらず拒食と過食をくり返していましたが、だんだんまた太り出してきました。 その後、仕事の方面でまたチャンスをいただいたこともあったのですが、そんな状態ではまともに人と交流することもできません。

私の摂食障害克服記 4

摂食障害克服記

極端なダイエットと過食をくり返すようになり、私は徐々に抑うつ状態に陥っていきました。 私の場合、食べた後に吐くことはなかったのですが(上手くできなかったというのもあります)、下剤を使うことはありました。 また、ダイエットサプリなどを薬局でみつけては、試してみることもありました。

私の摂食障害克服記 3

摂食障害克服記

私の極端な食事制限と、その後のむちゃ食いをくり返す生活は、だんだん周りに人を寄せ付けなくなっていきました。 食欲をコントロールできないので、友達と一緒に食事をすることも怖くなり、気軽に遊びに行くこともままならなくなりました。 時々、友人たちとの飲み会に参加した後、家に帰る途中のコンビニで食料を買い込み、家に帰って過食する、ということも何度もありました。

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