「機能不全家族」タグの記事一覧

機能不全家族に役立つ読本 その1

アダルトチルドレン 心身症 摂食障害 機能不全家族

私は心理カウンセラーとして、メールで悩み相談を受けることがあるのですが、ご相談者の方はどこか優れたところのある方が多いな、という印象を受けます。 礼儀正しく、メールの文面もしっかりしていますし、自分の思いや状況を伝えよう、解決しようという気持ちが伝わってきます。 悩みを抱えてしまう人というのは、感受性が強く、真面目で努力家なため、周囲の問題を引き受けがちになってしまったり、がんばりすぎてしまうことが多いようですね。 当サイトを訪れてくださる方の中にも、そのような方がきっと多いのではないかと想像しています。 そんな感受性をお持ちの方に、ひとつご紹介したい本をみつけました。

機能不全家族に役立つ読本 その2

アダルトチルドレン 心身症 摂食障害 機能不全家族

アンネは日記の中で、こんなふうに綴っている箇所があります。 「空、雲、月、星などを眺めると、心が静まり、辛抱強くなるのは、わたしの想像だけではありません。 それは強壮剤よりも効き目のある薬です。 母なる自然はわたしを謙虚にし、どんな苦しみにも勇敢に耐えるようにしてくれます。」

機能不全家族からの克服の記録

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前回の記事では、このサイトの管理人である私と母親との関係について、エピソードを綴ってみました。 それから、頭ではわかっていても、感情的にスッキリしないものがあり、眠りも浅くなるような状態になってしまいました。 そして、図書館へ資料を探しに行った時、医療関係のコーナーに、ある漫画の本をみつけました。

機能不全家族と母親について 3

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子どもの頃は、母親がどんな人間かを客観的に把握することなどできませんし、その支配下から逃れる術もありません。 しかし、今はそうではありません。 こうした出来事があると、かえって母親という人間をよく観察する機会にもなるのですね。 母親がどんなことで気分を害するのか、どんな反応でどんな行動を取るのか、そこで結局何を得たいのか・・・。 そのことを冷静に知ることで、今度は自分の意思や感情、行動を「選ぶ」ことができるのですね。

機能不全家族と母親について 2

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・・・これが、私の幼い頃からの、変わらない母親のパターンです。 子どもの頃は、こんな時、母親を怒らせてしまった自分が悪いと、自分自身を責め、母親の機嫌を取り戻そうと必死でした。 そして、自分の思いが伝わらない、いつもこちらの伝えたいことを捻じ曲げて解釈されてしまう、そして非難・攻撃をされてしまう、という葛藤に苦しんでいました。

機能不全家族と母親について 1

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先日、テレビを見ていたら、摂食障害の女性を特集していました。 彼女の痩せ方も衝撃的でしたが、その背景には、母親との関係があるようでした。 摂食障害の多くは、母親との関係に根があるとは、よく言われていることですね。 非常に厳格だったり、監視が厳しかったり、支配的だったり、といった母親像がよく語られます。

インナーチャイルドの声を聴く

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「リラックスしようと思っても、なかなかうまくリラックスできない」 「自分の気持ちを素直に表現できず、つい気持ちと逆のことを言ってしまう」 「他人の問題まで、自分の責任として引き受けてしまう」 「お気楽に過ごしている人たちを見ると、なんだか腹が立ってしまう」 これは、インナーチャイルドを抱えたまま大人になり、生きづらさを感じているアダルトチルドレンの姿です。

インナーチャイルドとは

アダルトチルドレン インナーチャイルド 機能不全家族

私たちの心の中、潜在意識の中には、インナーチャイルドが存在しています。 インナーチャイルドとは、「自由にのびのびと振る舞うことを許されなかった、傷ついた子どもの部分」のことです。 子どもは誰でも、子どもらしく過ごすのが本来の姿のはずです。 感情や興味を自由に表現し、疑問や納得できないことについて素直に話し、自分の感覚で人を信じたいというのが、自然な願いです。

アダルトチルドレンの2つのタイプとは?

アダルトチルドレン 機能不全家族

アダルトチルドレンは、次の2つのタイプに分けられます。 1. 機能不全家族のうち、親に肉体的、精神的に虐待され続け、自己肯定感を全く得られない状態で育ったアダルトチルドレン このタイプは、親からマイナスの態度や言動を取られ続けたり、または無関心や無視という態度が続いた状態により、強烈な自己否定が拭えなくなります。 2. 機能不全家族のうち、家庭内のメンバーの仲が悪かったり、冷たい空気が漂っているなど、何か問題を抱えていて、そのため唯一子どもが、バランスの取れた大人として振る舞わなければいけなかったアダルトチルドレン

機能不全家族で育った子どもは

アダルトチルドレン 機能不全家族

機能不全家族で育った子どもは、家族の中でつねに緊張し、安心感やリラックス感が得られない時間を過ごしてきています。 そのため、家族内での暗黙のルールが子どもに伝わり、子どもの自分が、子供らしく振る舞ってはいけないと、自分を抑えるようになってしまいます。 その暗黙のルールとは、次のようなものです。

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